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不安発作とカイのきもち

昨日の日曜日は例によってダンナに連れ出され、心療内科の通院以外に久しぶりに電車に乗って遠出(わたしにとって)しました。
…なので、今日は体が動きません。
やっと起きだせたのが12時近く。まあ、いつものことですよ(もう開き直った)
こどもたちの世話をする前に、さっさとコンビニに買い物に行き、風もあまりないようだったので、そろそろ毛布からタオルケットに変えようと思って(遅い)、毛布を干してからまず、カイのケージの掃除を始めました。

しばらくしてふと気がつくと、毛布の1枚が風で落ちそうになってるじゃないですか!
慌ててベランダに出ると、布団ばさみが1個、無い!
下を見ると、布団ばさみが落っこちてる!
もう青くなってすぐに家を飛び出し、回収に向かうわたし。
粉々に壊れた布団ばさみは、ちゃんと花壇のふちにそろえておいてありました。周りにかけらが散らばってます。
道路の真ん中にでも落ちていたのを、誰かが置いてくれたのでしょう。
「人に当たらなくて本当に良かった!!」…と心臓がバクバクしました。
ちょうど、マンションの管理人さんに会ったのでその話をすると、「ああ、時々あるんだよね~。この間は目の前に布団が落ちてきたよ。」との話。
高層階(といっても、5階ですけど)は、やっぱり風が強くなるので危ないなあ。
以前、最上階の6階の奥さんとエレベーターでその話をしたら、やっぱり洗濯物とかちゃんと止めてないと、よく飛ばされちゃうそうです。危ない、危ない。

けれども。
帰宅して、壊れた布団ばさみを「燃えないゴミ」の袋に入れた途端、突然不安感に襲われました。

もしかして、当たった人がいるんじゃないか。
今頃、病院に行ってるんじゃないか。
そのうち、怒鳴り込みに来るんじゃないか。
子供だったりしたら。
顔に傷でも出来たら…。


そう考えだすともう止まらなく、不安発作が起きてしまい、急いで抗不安薬(デパス2錠とソラナックス)を喉に流し込みました。
それでももう、何も手につかないくらい動揺してしまって、手が震えます。
ロシナンテ(詳しくはコチラ)に抱き着いて、しばらくじーっとしてました(ぬいぐるみテラピー?)

そのうちやっと落ち着いたので、カイの掃除の続きを。
途中で急にわたしがいなくなり、中途半端のままごはんももらえずほったらかしにされていたカイは、ひたすら「???」という感じです。
うわあああ!ごめんよう、カイ!

わたしが早く起きられない時は、お昼近くまでみんなごはん抜きで、ホントにわたしは飼い主失格だとダンナに愚痴ったら、「でも、そうするとカイは嫌いな牧草も全部食べるからいいんじゃないの?」と、相変わらずポジティブなお言葉。

そうなんです。
カイは牧草の選り好みが凄くて、一番好きなのはオーツヘイ(甘いからかな?)で、チモシーは二の次で、特に固い茎の部分は牧草入れからかき出したりしてケージの中が凄いことに。
それが、遅く起きると仕方なく食べるのでしょう。ケージの中に散らばった茎の部分もみーんなキレイに完食してるのです。
うーん。言われてみれば、そうかも。
可哀相だけど、カイの身体にはいいよね(言い訳)

カイの体重をこの前測ったら、うわわわ、ちょっと太ってる!…てか、戻ってる。
──2,700g!(3歳4か月)
避妊手術をした頃は先生に驚かれるほど太ってて、その後2,600gまで落ちたのですが…。
ちょっと最近、おやつあげすぎかなあ。…と言っても、一日に小さな乾燥パイナップルの粒を2個くらいしかあげてないんだけど…。
ペレットは、パッケージに書いてある通りにあげると、とてもじゃないけどあげすぎになるので(知らなくてその通りにあげてた!)、徐々にその量の半分に減らしました。
ミニレッキスの標準体重は2,000gくらいだそうなので、大幅にオーバーしてます。
けど、レッキスやミニレッキスはどうしても太りやすいようなので2,000gはオーバーしちゃう子が多いみたいですね。

部屋に出すと、まず一目散にトイレへ。これは本当にエライ!
リビングのドアの前にトイレを置いてるので、うっかりリビングから出てるとカイのトイレが終わるまで締め出しを食らう。
…結構、長い!

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走り回ったり、トリプルアクセル(笑)を披露してくれたりして、3時間くらい遊びまわってるんで運動も十分だと思うんですけど。
時々、どたーん!とひっくり返る。うさぎお約束の行為。
お腹を見せてくれることもあります。
うさぎ初めての人はびっくりするみたいですね。

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ちょっと目を離すと、いたずらしてるので気が抜けない。
この間も、わたしがキッチンにいる間(それでもできるだけカウンターから目を光らせている)、ふと気がついたら、ひとり掛けソファー(物置き場と化している)の方に置いてあったダンナのiPhoneの充電用のコードをやっちまってまして、新しく買うはめになりました。
もちろん、カイが出てる間はコード類は全部撤去してるのですが…迂闊!

怒られても「?」な様子。

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りくはダンナが大好きで、たまに放鳥するとダンナのそばから離れず、階段(人差し指を胸の前に置いて交互に上げて行くと、一段一段登ってくれる)もしてくれるのですが、わたしにはしてくれません(泣)
だけど、「カイもくうも俺に対する態度が違う!」とダンナはしょんぼりしています。
まあ、くうはダンナを未だに「おやつ要員」としか見てないようですが(笑)、カイはちゃんと寄って行ってくれるじゃない…というと、カイはダンナにはホリホリ(ひっかいたり、噛んだりする)ばかりで大人しくしてない…というのです。
まあそりゃあ、毎日ごはんをあげるのもわたしだし、1日家にひきこもってるからずっと顔を見るのもわたしだから、仕方がないと思うのですが…。

ダンナが寝てしまった後、わたしがやっとソファーに寝っ転がり(それまでソファーはダンナが占領している)、やれやれ…と思うとカイがすかさず上ってきて、脇腹のあたりに、ぴたりとくっついてきます。
私はカイをふわりと両手で包み込んでナデナデ。カイはうっとりして腕の下に顔をうずめてきたりします。
撫でるのをやめると、ふっと顔をあげて、「もう終わり?」みたいな。
それからずーっと、わたしの腕をなめなめしています。
ひたすら腕をなめなめ、Tシャツをおしゃぶり。
うーん、至福の時間。

こういう時、わたしはカイに話しかけます。
「カイ、うちに来てよかった?」
「わたしより長生きしてね。わたしの寿命、使ってね。」
カイのきもちはわからないけど、そんなわたしをまんまるい大きな目で見つめています。

うちにりくやカイが来てから(+くう)、わたしはダンナと一緒にリビングで過ごす時間が増えました。
それまでは、一緒に夕食を取った後、わたしは自室にすぐひきこもってしまっていたのですが、今では3時間くらい一緒にくうやカイと遊んでいます。
なので自然に、ダンナといろんな会話ができるようになりました。
これも「アニマルセラピー」の効果のひとつなのかなあ?

でも、びょんっとお腹の上に乗ってこられると、「うげええ!」…ってなります。
カイ!重いよ~!

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