Welcome to my blog

スポンサーサイト

Category - スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

りく・・・。もう涙しか出ないよ

うつの薬をサインバルタに変えてから、立ち眩みと吐き気が凄い。
あと、眠剤のおかげで寝つきはいいんだけど、2時間おきに目が覚めてしまって辛い…。
元の薬のレクサプロの離脱症状なのか、サインバルタの副作用(最初は出るよ、と主治医に言われた)なのか、わからん。

…な訳で、ここのところ早起きです。
用事がある日の朝だけは、どうしても起きられない(笑)

今日も、「6時」というわたしにとっては早い時間に目が覚めて、早めに子供たちの掃除を始めました。
最近、朝ごはんが早いので、カイはお昼前にはペレットも牧草も空っぽ。
それで牧草だけ追加してあげるのですが、なんかヤバイ感じ。
先生に「牧草もあんまりあげない方が…」と言われるくらい、避妊手術した時は太ってたので。
少し痩せたのに、また戻っちゃうかなあ。

で、りくとくうも済ませ、ダンナを見送り、今日は体が動くので色々朝の家事をやって、何気なくりくのケージをのぞいたら。

────あっ!


riku35.jpg



・・・ろう膜が!?
ズームイン!


riku35-1.jpg


──白くなってる!!



前日…と言うか、さっきまではこんな調子だったのに。


riku34.jpg




────ついに!
ついに、ろう膜が全部剥けて、元のキレイな青みがかった白に戻りましたよ~!



こんなりく見るの、何年ぶりだろう。
りく、よく頑張ったねえ~!!

もうわたしは涙が止まらず、りくの写真を撮ってダンナに急いでLINE。
ダンナも大喜びで返信スタンプの嵐(…スタンプちょっと多すぎてウザい。笑)



家に来たばかりの頃。きれいな薄ピンクのろう膜。

riku29.jpg



だんだん茶色くなってきた。これ多分、初めての発情。
これでうまく発情が治まればよかったのに…。

riku30.jpg



…それがやがて、まっ茶色に分厚くなり…。これがデフォルトに。

riku31.jpg



約2年間くらい、このまんまで放置。

riku32.jpg



発情抑制を始めて徐々に白いところが出だし…。
昨日は半分まで白くなってきていた。

riku33.jpg




そしてついに!


riku36.jpg




発情抑制を始めて、約2ケ月くらいです。
もっとかかると思っていたのでびっくりしてしまった!

放鳥もしてあげられず、おもちゃも取り払われ、ケージ越しにもあまり話しかけず、毎日泣きながら(わたしが)、夕方6時にはカバーをかけて寝かせ…。
りくに依存しすぎていたわたしには、本当につらい毎日でした(りくはすぐにこの生活ペースに慣れちゃったみたいですが)。
わたしの方がダメで、精神状態もどんどんネガティブへと落ちてきてしまって、薬を飲みながらそれでも続けた甲斐がありました。
ちなみに、ろう膜の色に変化が現れてからは、本当にあっという間でした。

わたしはずっと、りくのろう膜がまっ茶色で分厚くても気にしていませんでした。
呼び鳴きも、後追いも可愛くてたまらなかった。
お喋りにもちゃんと答えてあげていた。
毎日毎日、長時間放鳥し、ケージ越しによく声をかけて、色んなおもちゃも与えて、一緒に深夜まで起きている生活。
りく中心の生活を送っていたといっても過言じゃありません。
うつ病になりたてで、毎日毎日生きるのが苦しくて、海底にひとりぼっちで沈み込んでいるようなわたしを救ってくれたのはりくです。
りくと出会って、りくと触れ合って、だんだんとわたしは浮上してきたのです。
だから、りくに対してはもう自分のからだの一部分のような気持ちで、接してきたのです。

けれども、その度を越えた愛情の押し売りで、りくは発情過多になってしまっていました。
しゃちほこポーズはするけど、卵産まないから大丈夫、とわたしは思っていたんです。
でも、そうじゃなかった。
卵を頻繁に産むこともそうですが、産まないこともまた鳥にとって負担なのです。
りくの小さな体の中では大変なことが起きていて、それはりくの寿命を縮めていた。

あの日、たまたま、くしゃみをするりくを病院に連れて行かなければ。
先生に、「このままではこの子は長生きできない。すぐに発情抑制を始めて!」と、言われなければ。
りくは今も、あの分厚い茶色いろう膜のまま、発情のエネルギーが内臓脂肪になり、どんどん貯め込まれて行ってたと思います。

セキセイ飼いさんのブログをあちこち拝見させて頂くと、時々りくのように、ずっとまっ茶色のろう膜のままの女の子を見かけるのですが…。
これが発情が終わって元通りの色に戻れば、心配はいりません。
けれども。
「あれ?何だかいつまでもろう膜が真っ赤だな。」と思ったら、「でも、元気があるからいいや」…じゃなく、一度鳥に詳しい病院で相談することを、是非お勧めしたいです。
発情過多って、ほんとに怖いです。

ちなみに、りくの通ってる鳥の病院の患者さんのほとんどが「発情過多」らしいです。
ろう膜が茶色くなって来たけど、男の子だからと安心していると、「精巣ガン」だったなんて例もあるそうで。

りくの場合、まだろう膜が元の色に戻っただけで、発情が治まったかどうかはわかりません。
発情過多が治まったからと言って、これで長生きできる…って保証された訳でもありません。
でもわたしのセキセイに対する認識不足で、りくには迷惑をかけてしまった…。
りくに、寄りかかりすぎていた。


本当に、ごめんね、りく。


riku37.jpg


来週あたり、病院に行ってこようと思います。
それまでにまた茶色くならないようにしなければ…!(不安)








★ポチッとしてくださると飛び上がって喜びますm(__)m★






- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。